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金属インターフェイス作成法

このPhotoshopチュートリアルでは、金属質なインターフェイスの作り方をレクチャーしていきます。

まず、新しいドキュメントを作成します。このチュートリアルでは、400x100ピクセルで作成していますが、あなた好みのサイズで結構です。新しいドキュメントの背景を暗い色で塗りつぶします。ここでは、#343434で塗りつぶしました。

次に、新しいレイヤーを追加します。ここでは、このレイヤー名を「metal_interface」とします。このレイヤーは金属面にあたる部分になります。長方形選択ツールを使い、自由な大きさの長方形を選択された状態にします。ここでは、400x60ピクセルの長方形を選択しています。描画色に#4B4B4B、背景色に#727272のカラーをセットし、選択範囲にグラデーションツールの『描画色から背景色へ』を使い線形グラデーションをかけます。

次に、金属面の端にもグラデーションをかけていきます。金属面の上端に長方形選択ツールを使い、400×4ピクセルの長方形を選択します。選択された範囲に、先ほどと同じ設定のグラデーションをかけます。

金属面の下端にも同じグラデーションをかけます。すると、奥行き感がでた金属面に見えるはずです。

次に、光る金属面を作り出していきます。新しいレイヤーを作成してください。このレイヤー名を「metal_shine」とします。キーボードのCtrlボタンを押したまま、レイヤー「metal_interface」をクリックします。描画色を白(#FFFFFF)にセットし、グラデーションツールの『描画色から透明に』を選択したら、そこをクリックしてグラデーションエディタを表示させます。そして下の図のように設定してください。

選択範囲内に以下の図のような感じの範囲でグラデーションをかけます。

レイヤー「metal_shine」の描画モードをオーバーレイにすると、以下のようになるはずです。

あとは、好みにより色をつけていきましょう。例えば、ブロンズのような感じにしたければ、レイヤー「metal_interface」を選択し、メニューのイメージ→色調補正→カラーバランスを選び、以下の図のように設定します。

これで完成です。

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