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CSSの基礎知識

このWEBデザインチュートリアルでは、CSSの基礎の基礎をレクチャーしていきます。CSSって何?という方は、まずご覧ください。

CSSとは一体何?

  • CSSとは、『Cascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート)』を表わします
  • スタイルとは、HTML要素を表示する方法を定義します
  • スタイルは、通常スタイル・シートに格納されます
  • スタイルは、表示の問題を解決するためにHTML 4.0に加えられました
  • 外部スタイル・シートを使うことによって、HTMLの修正・メンテナンスが大幅に楽に効率化されます
  • 外部スタイル・シートは、CSSファイルに格納されます

CSSは、色々な問題を解決してくれます。

HTMLタグは元々、ドキュメントの内容を定義することを目指し作られたものです。HTMLドキュメントのレイアウトは、どんなフォーマット・タグも使用せずに、ブラウザによって処理されると思われました。しかし、2つの主なブラウザ(NetscapeとInternet Explorer)が、新しいオリジナルのHTMLタグおよび属性(<font>タグやcolor属性など)を作り続けた結果、HTMLドキュメントの内容が、レイアウトとコンテンツを明白に分けたWEBサイトを作ることがどんどん困難になってしまったのです。

この問題を解決するために、World Wide Web Consortium(W3C)が、HTML 4.0にスタイルという概念を加えたのです。そして現在では、全ての主なブラウザは、カスケーディング・スタイル・シートをサポートするようになりました。

スタイル・シートは、多くの作業量を減らしてくれます。

スタイル・シートでは、HTML 3.2の<font>タグやcolor属性のように、HTML要素をどのように表示させるかを定義します。スタイルは通常、外部の~.cssファイルの中に保存されます。こうすることによって、たった1つのCSSファイルの編集だけで、この外部スタイル・シートを読み込ませた全てのWEBページの外観およびレイアウトを変更することができるのです。

WEB開発者が、多数のWEBページの外観およびレイアウトを同時にコントロールすることが可能になったので、CSSはWEBデザインの発展におおいに貢献しました。

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